プロフィール

自己紹介

どんな人がこのブログを作っているのか気になってこのページを開いたかと思う。どんな経歴と実績、想いを持って作っているのか。僕も他のブログを読むときにはプロフィールも読む。経験に裏打ちされた記事なのか、そこが重要だと思うからだ。

外面プロフィール

  • 1988年 生まれの♂
  • 新潟→千葉、職場は都内
  • 県立高校出身
  • 文系マーチの経済学部卒
  • 既婚子なし
  • 化学メーカーの営業職
  • 新卒ブラック→3年勤務→転職し現職

内面プロフィール

ブログの運営目的

自身の経験から、

  • ブラック企業から脱出してほしい
  • ブラック企業を減らしたい

という想いでブログを運営している。僕はブラックから転職して5年目。コスパ良い企業で働くのがオススメだと自分の経験から確信したので、そのノウハウを公開しようと思った。就職は、大企業に入れれば良いというものでもない。

僕の友人は超大手企業で働いているが、終電もなくなり、会社もちのタクシーチケットで帰宅する毎日だ。残業代も適正にもらっているようだけど、本当に幸せなのだろうか?(彼には小さな子供が2人いる)

僕は給与と時間(仕事の強度)を天秤にかけ、コスパが良い企業で働くことをもっと広めたい。皆が転職したらブラック企業は淘汰されて減るはずだ

化学業界への恩返し

僕がこのサイトで推奨するのは化学業界で営業をすることだ。今、化学業界を見回すと、明らかに人材が不足している言い方は悪いが、旧式の人間ばかりでレベルが低い。旧式というのは、

  • FAXが現役
  • 数十年前の計算システムが現役
  • エクセルまともに使えない

新しい技術に適応できないおじさん(おじいさん)がいまだに現役なほど、人材が不足している。若い人もたまにいる。しかし申し訳ないがマトモな人がいないマトモでないとは、

  • 基礎知識がない
  • 理解力が低い
  • 勉強する事を放棄している

というような人だ。しかし他に人材がいないので、営業の最前線にいる。自社だけかと思ったが、ほとんどの取引先も同じ状況だったので、これは業界的なものだと考えられる。

決して僕が優秀だと自慢したいわけではない。化学業界で働くのに、天才的な能力はいらない。頭脳のスペックはマーチ(中の上)で十分だし、僕もその程度だ。とにかく化学業界には人材が足りない。これは化学業界が地味なのが原因だと思う。化学ってよくわからないからだ。そして、文系MARCHの人は就活のときに「化学は…自分には無理だな」と最初から除外していると思う。僕もそうだった。

でも僕は自分の体験から、化学業界の営業こそが文系MARCHが活躍できる場所だと思っている。人材不足の化学業界に、そこそこな能力を持つMARCH生を流入させる事ができたら、化学業界にも恩返しができると思う。

ブラックを経験して思う事

僕はブラック企業で3年間働いて人生を損したと思っている。同じような人が増えないよう、僕の経験が皆に役に立てばと思う。ブラックで働くと人生にロックがかかってしまう。仕事以外がなくなる。

  • 給料が低い
  • 休日がなく友人・彼女と遊びに行けない
  • 疲れ果てて休日は寝るだけになる

このように、ブラック企業にカネ・時間・活力を吸いとられているから、若い日本人は購買力がなくなり、結婚もできなくなってしまった。ブラック企業を撲滅する事が、日本にとってプラスになると僕は考えている。ブラックの原因はいくつかあるが、業界における人の偏りも一つの原因だ。人が余っているから労働力の単価が落ちる。いわゆる「キミの代わりはいくらでもいるよ」状態だ。

人が余る業界とは、派手で目立つ業界だ。派手で目立つから、多くの労働者が吸い寄せられる。そして、代わりがいくらでも効くから、経営者が有利になって、ブラックな環境になっていく。これはもう仕方がないことだ。ただ僕が言いたいのは、そこにわざわざ行かなくてもよくないかということである。化学業界は逆の状況だ。このことを多くの人に知ってほしいと思う。

ブラックからの転職経験

僕は新卒で入ったブラック企業で疲弊していた。初めての転職は何もわからず、不安だった。

  • さらなるブラックに入ってしまわないか
  • 僕なんかを採用してくれる会社があるのか
  • 上司に辞めると言いにくい…

それでも、このままではブラックに人生を食いつぶされてしまう、ブラックから逃げたい!という一心で転職活動に踏み出した。転職サイトに登録し、エージェントに会い、職務経歴書を作成し、添削を受けて…

かなりの勇気と、エネルギーを使った

でも不安やめんどくささに負けたら、ブラック企業にこれからも吸いとられ続けるか、途中で身体を壊すと思ったから、がんばった。その結果、今がある。同じような境遇にある人をこのサイトを通して勇気づけ、知識を得てもらい、一歩を踏み出す手助けができたらと思っている。

提供できる価値

僕は偶然、化学業界にたどり着いた。化学業界は、実は文系MARCHにとっては楽園だった。僕は営業職なので自社、取引先、競合を分析する。学生の頃には持ち得ない視点を手に入れた。そこから、今回の転職が成功したのは、実は理由があってのことだったのだとわかった。つまり再現性があるということだ。

具体的にはブラック企業とホワイト企業の特徴と見分け方だ。両方体験したから言える。名だたる大企業に新卒で入れたら、それが一番だ。でも現実問題として、文系MARCHで入るのはすごく難易度が高い。確率はゼロではないが、とても低い。ゼロではないのが危険なところで、夢を見てしまって全落ち→ブラック、このルートがあるところだ。

僕は早慶や日東駒専の戦い方は語れないが、MARCHの戦い方なら語れる。文系MARCHが一番オイシく働ける方法を伝授したい。これが読者の皆様に提供できる価値だと思う。

化学業界は地味だが日本の根幹を支えている産業だ。ここに良い人材が増えて、マトモな生活を送れる人が増えたら日本はもっと豊かな国になると思う。ブラックで年収300万、休日80日ばかりだから、この国は弱っている。

目標

このブログを通じてブラックから脱却してほしいし、学生はそもそもブラックに入らないでほしい。

ブラックは社員を燃料にして走る機関車だ。

社員がいなくなれば自然消滅する。自然消滅しないのは、辞めない人がいるから。このブログを通じてブラックをやめる人が増えたら、ブラックを減らすこともできると思う。コスパよく働いて、人生を楽しんでほしい。MARCHにはそれだけのポテンシャルがある。ブラックで苦労している人に届けば幸いだ。

まずはここから:文系MARCHのステータス・特徴

 

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